「今日はオカモトの試合だ」岡本和真が2試合連続マルチ安打&勝ち越しの起点も、ブルージェイズ13-3大敗【海外の反応】

6月5日(現地時間)、トロントで行われたオリオールズvsブルージェイズ。ブルージェイズは投打がかみ合わず、最終的に3-13の大敗を喫した。だが、そんな苦しい一戦の中で確かな存在感を放ったのが岡本和真だ。
岡本はこの日4打数2安打1得点。レフト前への安打で4試合連続安打&2試合連続マルチ安打とし、5回には勝ち越しの起点となるセンター前ヒットも記録。さらに三塁の守備でも持ち前の強肩を披露した。試合ハイライトはまだ上がっていないため、まずは岡本の全打席&守備ダイジェストでこの日の活躍を振り返ろう。
試合前〜序盤:「今日はオカモトの試合だ」高まる期待
4試合連続安打が懸かるこの日、ファンの視線は岡本に集まっていた。最近の好調ぶりに、スレッドは試合開始前から“岡本待ち”のムードだ。
THE OKAMOTO GAMEEEEEE
今日はオカモトの試合だーーーー!!!!
Kaz wants it today
カズ、今日は気合い入ってるぞ。
Okamoto’s been so much better with 2 strikes lately
岡本、最近は追い込まれてからの粘りが本当に良くなってるよな。
「カズ(Kaz)」=Kazuma、「オーク(Oak)」=OAKamoto。どちらも岡本のニックネームとして定着している。
守備:「岡本の一塁送球はどれも一本のダーツだ」三塁で光る強肩
序盤、岡本は三塁の守備でいくつもの打球を冷静に処理。とりわけ一塁への正確無比な送球は、ファンの間でも語り草になっている。三塁線の深い位置からでもアウトにする強肩は必見だ。
Every throw from Okamoto to 1st is a damn dart
岡本の一塁への送球、どれもダーツみたいに一直線だわ。
Today ends with “day” so that means Kazuma Okamoto makes a stellar defensive play
今日は“〜day”で終わる曜日だ。つまり岡本和真が必ず超ファインプレーを見せる日ってことさ。
「曜日(〜day)で終わる日は岡本が必ず好守を見せる」という、毎日のように美技を連発する岡本を称えるファンのお決まりジョーク。
【2回裏】レフト前ヒットで4試合連続安打&2試合連続マルチへ
2回裏、岡本はレフト前へ鋭い当たりを運び、4試合連続安打をマーク。好守の直後にバットでも結果を残す“二刀流”ぶりに、ファンも惚れ惚れだ。
By glove and by bat this Okamoto fellow is rather splendid
グラブでもバットでも、このオカモトという御仁、なかなかに見事じゃないか。
kaz my prince keep on hitting bro
カズ、我が王子。そのまま打ち続けてくれよ。
Oak just casually getting a base is a good start.
オーク(岡本)がさらっと塁に出るの、良いスタートだわ。
【5回裏】勝ち越しの起点!岡本のセンター前→バレンズエラの2ランで3-1
1-1で迎えた5回裏、岡本がセンター前へクリーンヒットを放って好機を演出。続くバレンズエラが2ランを叩き込み、ブルージェイズが3-1と勝ち越しに成功する。岡本のヒットがこの日唯一のリードを呼び込んだ。
I think Kaz’s slump is over 🙌
カズのスランプ、もう終わったな 🙌
Kaz is so back
カズ、完全に復活だわ。
Nice, Kaz
ナイス、カズ。
The development of Valuenzuela has been amazing man
バレンズエラの成長、ほんと見事だよ。岡本に続いてこの一打とはな。
【6回以降】リードも束の間、オリオールズ打線が爆発
しかしリードは長く続かなかった。6回にメイヨの2ラン本塁打などで逆転を許すと、そこからオリオールズ打線が止まらない。終わってみれば13失点の大敗。ファンも、繰り返される“やらかし”に天を仰いだ。
Whenever we think we’ve seen the most embarrassing game of the season the Blue Jays say “watch this”.
今季いちばん恥ずかしい試合を見たと思うたびに、ブルージェイズは“まあ見てろよ”と言ってくる。
it’s funny how 7-3 is depressing but 11-3 is just funny
7-3だと気が滅入るのに、11-3になるともう笑えてくるの、不思議だよな。
【ほっこり】カメラマンを先に通す岡本の気遣いにファン悶絶
大敗ムードの中、岡本のちょっとした仕草がファンの心を和ませた。ダグアウトへ戻る際、カメラマンに「お先にどうぞ」と道を譲る場面が中継に抜かれ、スレッドは一気に“ほっこり”モードに。
Kaz offering the camera man to go in the dugout first. 🥲
カズがカメラマンに“お先にどうぞ”ってダグアウトを譲ってる。🥲
Kaz letting the camera man go ahead of him 🥹
岡本、カメラマンを自分より先に通してあげてるよ 🥹
【9回】空振り三振で幕、それでも光った存在感
大勢が決した9回、岡本は外角球に手を出して空振り三振。さすがに長い夜にこの日の岡本も淡白な幕切れとなったが、ファンの反応はどこか温かかった。
Okamoto said time for bed
岡本、“もう寝る時間だ”って感じだったな。
Okamoto swinging at that was crazy
岡本があれに手を出すなんてびっくりだよ。
↳ turkeyganja:I think he just wanted the game to end
早く試合を終わらせたかっただけだろ。
Ffs. Okamoto needs to work on that chase on outside balls. It’s clearly known to every pitcher.
あーあ。岡本は外の釣り球を追うクセを直さないとな。もう全投手にバレてる。
↳ KBN_Nemesis:Probably just wanted to get it over with
まあ、早くこの試合を終わらせたかっただけだろ。
試合後:大敗に沈むファン、数少ない希望としての岡本
13-3という結果にスレッドは意気消沈。トレード期限での“売り手転換”を懸念する声まで飛び出すなど、チームの先行きを憂うムードが漂った。
Welcome back 2024 Blue Jays
お帰り、2024年のブルージェイズ。
↳ nanobot001:At this rate, the reality of selling off Gausman, Springer and maybe Bieber at the trade deadline gets closer every day.
このままだと、トレード期限でガウスマン、スプリンガー、ことによるとビーバーまで放出する現実が、日に日に近づいてくる。
2024年のブルージェイズは低迷シーズン。この大敗ぶりに「あの頃に逆戻りか」という自虐が飛び出した。それでも、グラブでもバットでも魅せた岡本の奮闘は、確かな光明として受け止められていた。
This team could still turn it on and surprise some people. Just my opinion though.
このチームはまだギアを上げて、世間を驚かせられるはずだ。まあ俺の意見にすぎないけどな。
Chin up, everyone. I’m going to the game tomorrow and last time I was there, I saw Sanchez hit a grand slam. The time before that, I saw Varsho hit a grand slam. The science couldn’t be clearer
みんな、元気出していこう。俺は明日球場に行く。前回行った時はサンチェスの満塁弾を見たし、その前はバーショの満塁弾を見た。これ以上ない“科学的”証拠だろ=俺が行けば勝つ。
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