「アンチへ言ってやる、決勝アシストはカマダだ!」鎌田大地が土壇場アシスト、クリスタル・パレスがUECLベスト8へ(海外の反応)

「アンチへ言ってやる、決勝アシストはカマダだ!」鎌田大地が土壇場アシスト、クリスタル・パレスがUECLベスト8へ(海外の反応)
2026年3月19日(現地時間)、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグのラウンド16・第2レグ、クリスタル・パレスはキプロスのAEKラルナカのアウェイに乗り込みました。試合は1-1で延長戦へ突入。その後ラルナカが10人、さらに9人となる中、延長後半に鎌田大地のアシストからイスマイラ・サールが決勝ゴールを奪い、パレスが2-1で勝利。2シーズン連続でUECLのクォーターファイナルに進出し、次の相手はフィオレンティーナに決まりました。
英国クリスタル・パレス専門掲示板「Holmesdale.net」の試合スレより
<キックオフ前>
0-0のまま延長に突入して、PKで勝ち上がる予感がする。
第1レグでの散々なパフォーマンスを思い返すと、正直なところ期待するのは難しい。
うちのマネージャーはバスを並べる相手に対して手も足も出ない。今夜は祈るだけだ……。
また同じメンバーで同じ戦術か。何も学ばないのか、このマネージャーは。
「バスを並べる」のギリシャ語は「παρκάρετε το λεωφορείο」らしいよ。嘘じゃないよ。
そりゃ選手たちが相手の戦術を読めないわけだ。あんな文字、解読不可能だよ。
ウェールズ語に見える。
<前半・サール先制!>
完璧だ、サール!!!!!!
まさかの展開。
ようやく!!! COYP!
サールの契約更新はできてるの? 今シーズン一番安定してるのは間違いなく彼だよ。
ミッチェル、相変わらず素晴らしいディフェンダーだな。ウィングバックじゃなくて純粋なDFとして。
<前半終了・0-1でパレスリード>
1点じゃ足りない。追加点が必要だ。
カマダって、うちで一番もどかしい選手だと思わない? 正直、彼の代わりにピーニョを使ってほしかった。
カマダはジョンソンより動いてるよ。ボールを前に引き出そうとしてる。ジョンソンはムニョスの映像でも見て、「ラインの裏に飛び出す」って概念を覚えてほしい。
カマダはいつも二重に見えてるみたいで、いない人間にパスしてる。さっきのシュートも二つゴールが見えてたんじゃないか。
前半終了 0-1。前よりはマシだった。
<後半・ラルナカが同点!>
ファーサイドで完全フリー……1-1。
これがコーナーからの正しい点の取り方だよ——完全フリーでヘッド。悲劇だ。
追加点を取るべきところで、逆に失点するパレス。
<ラルナカが10人に、延長戦へ>
10人になった。うちへの最高の戦術だよ。これで絶対に点が取れなくなる(笑)。
大丈夫、カマダがいるから 🙄……
カマダは使えない。なんでこれだけ出番をもらってるのか理解できない。
今夜に2つだけポジティブな点を見つけた。
1. マーティン・キーワンが今シーズン最高の解説をしている。
2. 今夜負けたら、たぶんオリビエは次の試合の前に解任されて、カマダがパレスのユニを着ることも二度とない。
3. 2と同じ。
10人の相手に、なぜ攻撃的な選手を投入しないんだ? グラスナーはフォレスト、ウォルバーハンプトン、リーズ戦で寝てたのか。正直俺も寝てたが。
マテタをコーナーのために投入したのに、ピーニョとカマダはショートコーナーを選ぶ! 最終局面のひどさが笑えない。
<延長後半・鎌田アシスト!サール決勝ゴール!!>
KAMADA(アシスト
やった、完全に助かった!
イエエエエス!!! COYP!
サーーーーール!!!
よくやった 🔴🔵 カマダ 💪
で、アシストはカマダ。一応言っておく!
そうだよ、あれはカマダがサールを見つけたと思う。フェアに認めなきゃ。
カマダ、いつも通り仕事した。
「いつも通り」の意味が今回は違ったけどな。
カマダ、パレスでのベストゲームの一つ。Up the Palace!
ハードル、相当低いんだけどね……。
カマダは横パスが天才的。今までゴールライン際に置いておけばよかっただけの話だったのかもしれない!
<試合終了・パレス突破!>
シュート28本……突破した!!
寿命が縮まった。
これだけ混沌とした試合に関われるのはうちだけだ。
正真正銘のドタバタ劇。うちは最悪だ。でもまあ次のラウンドへ進む道化師ショーは続く。
なんて試合だ!
気が気じゃなかったけど、突破した!!
今シーズン3つ目のトロフィーを狙えるぞ。
そしてアンチへ言っておく——決勝アシストはカマダだ。
これでインターナショナルブレークを心おきなく迎えられる。
感動的……2シーズンで2つ目のアシストだっけ? アディオス。
いや。
さようなら。(※Adiosはスペイン語で「さようなら」、これに対して「Sayonara(さようなら)」と返し、シーズン終了後に退団することを匂わせている
カマダに£1000万出したとして……そんなもんだよね、という感じ。
3月中旬から5月中旬限定プレイヤーだから。
突破した! フィオレンティーナ戦、第1レグはセルハーストパークで。サールMOM、でも俺的にはミッチェルが一番。落ち着いて、的確で、安定したプレーだった。
まあ、勝ったことは事実。
シュート28本。サールとミッチェルは頑張った。ピーニョにも少し期待が持てた——左ウィングに固定されるよりもフリーな役割のほうが持ち味が出るのは明らか。
次回はマテタになるらしいけど、それはそれで覚悟が必要だな(ラルセンが出場停止になったので)。
次はフィオレンティーナ! 楽しみしかない!
抜けた。さようならラルナカ、本当に嫌な相手だった。
次はフィオレンティーナか——イタリア人って深く引いて守ったり、ダイブしたり、演技したりする印象はないよね?(もちろん皮肉
それにしても、あの試合のどこにフットボールがあったんだ。UEFAの経験はほぼ全面的にネガティブ——不正行為が横行して審判は完全に騙された。遠征したファンは大金をはたいて、あのひどさを210分間見せられたわけだ。
でも勝ち上がった。チームと遠征サポーターとグラスナーに拍手を。最高のマネージャーだ。3冠を獲りに行こう、そしてシーズン終盤にも昨年・一昨年みたいなまともなサッカーを見せてくれ!
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